2009年6月28日日曜日

THE MID YEAR SAFEST BANKS RANKINGS - 2009

http://www.gfmag.com/bank-rankings/1320-the-mid-year-safest-banks-rankings-2009.html


THE MID YEAR SAFEST BANKS RANKINGS
RANKING BANK COUNTRY

1
KfW
Germany
2
Caisse des Dépots et Consignations (CDC)
France
3
Bank Nederlands Gemeenten (BNG)
Netherlands
4
Landwirtschaftliche Rentenbank
Germany
5
Rabobank
Netherlands
6
Landeskreditbank Baden-Wuerttemberg-Foerderbank
Germany
7
NRW. Bank
Germany
8
BNP Paribas
France
9
Banco Santander
Spain
10
Royal Bank of Canada
Canada
11
National Australia Bank
Australia
12
Commonwealth Bank of Australia
Australia
13
Banco Bilbao Vizcaya Argentaria (BBVA)
Spain
14
Toronto-Dominion Bank
Canada
15
Australia & New Zealand Banking Group
Australia
16
Westpac Banking Corporation
Australia
17
Banco Espanol de Credito S.A. (Banesto)
Spain
18
ASB Bank
New Zealand
19
HSBC Holdings
United Kingdom
20
Crédit Agricole
France
21
Wells Fargo
United States
22
Nordea Bank
Sweden
23
Scotiabank
Canada
24
La Caixa Spain
25
Svenska Handelsbanken Sweden
26
U.S. Bankcorp United States
27
DBS Bank Singapore
28
Pohjola Bank Finland
29
Deutsche Bank Germany
30
Société Générale France
31
Intesa Sanpaolo Italy
32
Bank of Montreal Canada
33
DnB NOR Bank Norway
34
The Bank of New York Mellon United States
35
Banco Popular Español
Spain
36
Caixa Geral de Depositos
Portugal
37 =
United Overseas Bank
Singapore
37 =
OCBC (Oversea-Chinese Banking Corp.)
Singapore
39
Axa Bank Europe
Belgium
40
Landesbank Baden-Wuerttemberg Germany
41
Nationwide Building Society United Kingdom
42 CIBC Canada
43 National Bank of Kuwait Kuwait
44 UBS Switzerland
45 JPMorgan Chase United States
46 Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ Japan
47 Credit Suisse Group
Switzerland
48 Banque Fédérative du Crédit Mutuel (BFCM) France
49 Crédit Industriel et Commercial (CIC) France
50
BB&T Corporation
United States

2009年6月14日日曜日

.G8財務相、原油・商品価格動向に懸念

6月14日8時22分配信 ロイター
[レッチェ(イタリア) 13日 ロイター] 12─13日に開かれた主要8カ国(G8)財務相会合では、為替相場や国債利回りなどについてほとんど言及がなかったのに対し、原油・商品価格動向については明確な懸念が示された。
 フランスのラガルド経済財務雇用相はG8終了後に記者団に対し、各国財務相は原油や石油製品市場のボラティリティを抑える対策が必要だとの考えを示したと述べた。原油などの価格は今年になって、景気回復が需要を喚起するとの見方から大幅に上昇している。
 同相は「われわれは国際通貨基金(IMF)と証券監督者国際機構(IOSCO)に対し、国際エネルギー機関(IEA)と協力し、原油市場に関する少なくとも監視手法や、おそらく規制の方法を提案するよう要請した」と述べた。
 また各国財務相は「産油国と消費国の双方に対する、昨年みられたような過度にボラティリティーが高くなる状況を避けるための提案」が必要だと述べた。
 G8財務相は、商品価格のボラティリティーが高いことは、各国で出始めた景気回復の兆しに水をさす可能性があるとの警戒感を示している。会合後に発表された声明で「商品価格の過度なボラティリティーは成長へのリスクとなる」とし「世界的な商品市場の透明性と機能を高めるための措置を検討する」とした。
 商品価格はここ数カ月上昇を続けている。2月末以来、スズ価格は35%、トウモロコシ・小麦・大豆価格は約25%、原油価格は約75%、それぞれ上昇している。

ロシア、BRICs首脳会議など主催 指導力をアピール

ロシアは15~16日に中部エカテリンブルクで中国、中央アジア諸国などと構成する上海協力機構(SCO)と、新興国の代表であるBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の初の首脳会議を相次ぎ主催する。世界秩序の多極化を印象づけるとともに、国際的なリーダーとしての存在感を内外にアピールする。

 ロシア外交筋によるとSCO首脳会議では、加盟国(ロシア、中国と中央アジア4カ国)と準加盟国(=オブザーバー、イラン、インドなど4カ国)に続く資格となる「対話パートナー」の創設を決める。ベラルーシとスリランカの2カ国が承認される見通し。


【バサラ男の独り言】
 6/18辺りが若林先生の言う金の変化日とすれば、何かSURPRISEがあるのでしょう。でも妙に気前良く金価格シナリオを話してらっしゃいましたが、これってアストロジーでは?

2009年6月13日土曜日

FX取引規制、円のボラティリティ上昇につながる-JPモルガン

6月12日(ブルームバーグ):米JPモルガン・チェースは12 日、外貨を売買する外国為替証拠金取引(FX取引)の「証拠金倍率」に上限を設定する規制が実施されると、円相場は「過剰な上昇局面」に直面し、一段と不安定になる可能性があるとの見方を示した。

金融庁の5月29日の発表によると、証拠金倍率の上限設定は2010 年夏に50倍、11年夏をめどに25倍と段階的に強化する方針だ。JPモルガンは調査を引用し、この規制により借り入れ資金を元手とする通貨取引は半減するだろうと指摘した。

JPモルガンのアナリストらは、12日付のリポートで、レバレッジ規制はFX取引からの大量の資金引き揚げを引き起こしかねないと指摘し、そうなればボラティリティが高まり、円が過剰に押し上げられる動きにつながるとの見方を示した。

2009年6月8日月曜日

PIMCOグロス氏:5月の住宅ローン債比率は08年6月来の低水準

6月8日(ブルームバーグ):米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)で世界最大の債券ファンド「PIMCOトータル・リターン・ファンド」を運用するビル・グロス氏は5月に、同ファンドの住宅ローン証券の比率を2008年6月以来の低水準に引き下げた。

PIMCOがウェブサイトに8日掲載した資料によると、同ファンド資産中の住宅ローン証券比率は61%と、4月の64%から低下した。

米投資家ソロス氏が中国経済に“賛辞”「国際的な影響力増大」

6月8日20時20分配信 産経新聞

 【上海=河崎真澄】8日付の中国紙、第一財経日報などによると、米著名投資家のジョージ・ソロス氏は7日、上海市内の復旦大学で講演し、個人的な見方としながらも、「中国の国際的な影響力は多くの人の予想よりも速いペースで増大する」と述べ、金融危機下で相対的に存在感を高めている中国経済に注目していることを明らかにした。

 中国政府による総額4兆元(約58兆円)の景気刺激策について、「景気浮揚に奏功しており、十分でない場合も中国政府は追加策を導入し、融資枠の提供や海外投資促進などを通して輸出を拡大するだろう」とも述べた。その上で「中国は国際社会や市場で主要な地位を占める国になる」などと“賛辞”を送って、中国を最大限、持ち上げた。

 またソロス氏は、「政府が要請すれば銀行が貸し出しを増加させる中国の金融制度が、景気後退(リセッション)から早期に抜け出す手段になっている」と指摘。中国独自の金融制度が世界から隔離されている点や、銀行部門への政府関与が大きいことが、結果的に中国経済の早期回復に結びつくと分析した。

 だが、ソロス氏の発言は、政府が強制力を行使する“計画経済型”の政策を肯定したとも受け止められ、自由主義信奉者で知られる同氏の真意をめぐって論議を呼びそうだ。

 一方、中国の株式や不動産市場の動向については、「今後の先行きが不透明で、自分の全資産を(中国市場の)株式などにつぎ込むほど楽観的ではない」と述べた。

2009年6月4日木曜日

グロス氏:投資家は通貨分散を、中銀のドル離れより先に

6月3日(ブルームバーグ):債券ファンド大手、米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)の創業者ビル・グロス氏は、ドルを保有する投資家に対して保有資産の通貨の分散を助言した。

グロス氏は、中央銀行や政府系投資ファンド(SWF)もいずれは米国の増大する赤字を懸念し、同じ措置を講じるため、その前に投資先を分散するようアドバイスした。

同氏はPIMCOのウェブサイトに今月の投資コメントを掲載した。その中でグロス氏は、米国の「富を生み出す能力が後退しているようだ。これは、相対的な生活水準にも同様の現象が起きていることを示唆しているかもしれない」とした上で、「もしそうであるなら、その意味するところは深刻だ」と続けた。

グロス氏は先月21日、米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、英国の最上級格付け「AAA」の見通しを「安定的」から「ネガティブ(弱含み)」に引き下げたことを受けて、米国も「いずれは」最上級格付けを失うだろうとの見方を示した。

米国の債務が国内総生産(GDP)に占める比率は約45%だが、GDPの10%の財政赤字が毎年続くと、今後5年以内に債務の対GDP比は100%に上昇し、格付け会社や市場から「もはや改善が不可能な水準」とみなされるだろうと、グロス氏は指摘した。