2010年4月4日日曜日

若林英四氏 2010年4月2日

(転載)

【ドル円(93.95円)】

94円まで、ドル円は上昇してるが、一度円高に進む、91円台は買い、
8月上旬 97円~98円台 そして、
2011年後半~2012年前半 74円 最後の円高!
その後は、大円安時代


【ユーロドル(1.355)】

今年 5月半ば 1.3以下を買い
2010年12月~2011年1月、2月まで、上昇  目標は、1.42前後


【ユーロ円(127.30円)】

120円切れたところは買い、年末は、120円以上


【豪ドル円(86.40)】

基本的に買い、日本との金利差もあるので、5年くらいは上昇


【原油(85)】

2011年2月に向けて上昇100ドルくらいまで、(120ドルまで行く可能性もあり)
その後 急落 60ドルまで、


【金(1120ドル)】

目先は、1130ドル前後で調整、、1170ドルを超えれば、一気に上昇
2010年8月に1300ドル 11月に下落、、、
2011年1月に1450ドルまで上昇

BRICSの崩壊は、2011年2月~5月

個人的には、シカゴで、金を1098ドルでショートにしている。



若林英四氏 2010年4月4日 テクニカルレポート

【金(NY終値1123ドル)】

金は先週予想通り、1130ドルを試した

今週は、ドル上昇が、金相場下落につながり、1100ドルを割ってくる可能性がある。

【ドル円(NY終値94.60円)】

今週末までに、一旦調整の下げに入る可能性が高い 94.60円以上は、利食い

95円以上は、ショートで勝負、、

92円台から91円台下落の場合は、ロングポジションで、、その場合も94円で利食い、、

97円~98円は、8月くらいか、、、

中国中銀:2010年の金相場、上昇の余地は限定的-報告書

4月2日(ブルームバーグ):中国人民銀行(中央銀行)は今年の金相場について、上昇の余地は限定的だとの見方を示した。過去最高値に達した金価格が需要を抑えるという。

  人民銀はウェブサイトに2日掲載した国際金融市場に関する報告書で、今年はアルミニウムや銅などの非鉄金属相場が、新興市場の回復に伴う需要拡大を受けて比較的高い水準で推移すると予想した。

韓国ネット最大のNHNがライブドアを買収、国際的M&Aに

4月2日(ブルームバーグ):韓国インターネット関連最大手のNHNが、国内ポータルサイト大手ライブドアを買収することが明らかになった。日本のネット企業の代表格だったライブドアは創業者堀江貴文氏らによる粉飾決算事件に伴う上場廃止を経て、最終的に海外企業の下で再出発することになる。来週にも正式合意に達する見通しだ。

事情に詳しい複数の関係者によれば、米モルガン・スタンレーが筆頭株主であるLDH(旧ライブドア)は韓国で最大のポータル・検索・ネットゲーム企業のNHNに1日優先交渉権を与えた。2日に両社の取締役が金額などについて交渉する。条件次第だが買収価格は50億-100億円になるとみられる。

NHNは韓国ソンナン市に本拠を置く時価総額1兆円規模の総合ネット企業。ライブドア買収は日本のポータルサイト市場への本格参入の契機となる。今後はライブドアに積極投資し、同社が強みを持つブログや結婚マッチング、同人系サイト事業なども拡大する。シティグループ証券がLDHのフィナンシャル・アドバイザーを務めた。

NHNとライブドアは早ければ来週中にも合意の上、今後の業務展開について記者会見を開く。LDHのIRグループの村清貴マネージャーはライブドア売却などについてコメントを控えた。また、NHNのウォン・ユン・シック広報担当もコメントしていない。

日本の「オタク文化」、韓国へ

韓国で検索サービス「NAVER」で有名なNHNは2000年9月に日本拠点を設立。日本での売上高は08年度で約115億円、08年末の社員数は750人とそれぞれ3年前から倍増した。ライブドア社員は360人、12月までの9カ月間の売上高は74億円と10%成長で、現在約3000万のサイト・ユーザーと340万のブログ開設者を抱える。

韓国大宇証券のアナリスト、キム・チャン・クワン氏はNHNにとって買収は「重要な意義を持つ。日本の顧客基盤の活用でシナジーを創造しポータルの地位を固めることができるからだ」と述べた。また「コンテンツ」でもライブドアを利用することができると評価した。今回の買収で日本の「オタク文化」が韓国に流れ込む可能性がある。

旧ライブドア株式は堀江氏が06年1月に逮捕された後の4月に上場廃止となった。その後に株式を取得したモルガン・スタンレーは現在27%を保有する。昨年計850億円の配当を受けた株主は今回の売却で新たな投資収益を得る公算が出てきた。堀江氏は東京高裁の控訴棄却を受けて最高裁へ上告趣意書を提出し、現在は判決を待っている。

米財務省、中国の為替政策めぐる判断を先送り

[ワシントン 3日 ロイター] ガイトナー米財務長官は3日、4月15日に予定されていた「為替報告書」の公表を延期し、中国が為替操作国にあたるかどうかの判断を先送りすると明らかにした。
 為替報告書は、半年に一度、米財務省が議会に提出する主要貿易相手国の為替政策に関する報告書。
 中国政府は1日、胡錦濤・国家主席が12─13日に核サミット出席のため訪米すると発表しており、今回の米国側の決定は、人民元相場をめぐる両国の対立激化を回避するための措置とみられる。
 ガイトナー長官は、次回のG20や米中戦略・経済対話の場で中国に人民元政策の変更を促したいとして、「これらの会合が米国の主張を伝える最善の場だ」と述べた。
 為替報告書の具体的な発表時期については言及されていない。

ゴールドマン、香港H株の買いを推奨

【ニューヨーク】 米ゴールドマン・サックス・グループ(NYSE:GS)は3月31日、香港のハンセン中国企業株(H株)指数を通じた中国株を新たに「トップトレード(取引推奨)」とした。

市場予測をめぐり注目を集める同社は、中国株に投資するうえで機は熟したとの見方を示した。

【バサラ男の独り言】
 ゴールドマン流で云えば、中国株を『売却』するうえで機は熟したということです。

豪リヒール・ゴールド、ニュークレストが示した買収案を拒否

[シドニー 1日 ロイター] 豪産金大手のリヒール・ゴールド(LGL.AX: 株価, 企業情報, レポート)は1日、同業のニュークレスト・マイニング(NCM.AX: 株価, 企業情報, レポート)から提示されていた92億豪ドル(約84億5000万米ドル)相当の買収提案を拒否したことを明らかにした。買収価格が低すぎるためとしている。
 ニュークレストが提示した買収金額は1株当たり3.87豪ドル相当で、リヒール・ゴールド株の3月31日の終値を28%上回る水準。

 リヒールは、両社の統合に戦略上の利点があることは認めるが、買収額は株主にとって満足できる水準ではないとの結論に達したとしている。

 ニュークレストは、3月29日にリヒールの買収を提案した。買収条件は、リヒール株9株につき、ニュークレスト株1株および0.225豪ドルの現金というもので、2010年6月までの半期の配当は差し引く、という。

仏銀ソシエテ:シンガポールの富裕層顧客口座に「異常

4月1日(ブルームバーグ):時価総額でフランス2位の銀行、ソシエテ・ジェネラルは、シンガポール在勤のプライベートバンカーが担当している顧客の口座で「異常」を発見した。同行広報担当者が1日に電子メールで質問に答えた。

  それによると、同行は2月に異常を発見し、影響が及び得る顧客に「直ちに」連絡するとともに、内部監査を開始した。広報担当者は「当行は顧客の利益に最大限かなう形でこの問題を解決するために全力を尽くしている。現在行っている調査の結果が出次第、結果を伝える」と説明した。影響のあった金額には言及しなかった。

  同行は2005年に、アジアで富裕層向けのプライベートバンク事業を開始した。シンガポール通貨庁(MAS)はソシエテから問題の報告があったことを確認した。