2009年9月2日水曜日

東京外為市場

9月2日12時50分配信 ロイター

<米金融機関めぐる懸念相次ぐ、「恐怖指数」が1カ月半ぶり高水準へ急伸>
前日海外市場では、米系金融機関をめぐるうわさや懸念が相次いだことが、米株の大幅下落や円の上昇につながった。米投資ファンドのサーベラス・キャピタル・マネジメント[CBS.UL]傘下のヘッジファンドがデフォルトに陥るリスクがあるとのうわさや、経営難に陥っている米金融サービスのCITグループ<CIT.N>が一部債券の利払いを延期したこと、サンフォード・C・バーンスタインが米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)<AIG.N>の投資判断をアンダーパフォームに引き下げて目標株価を10ドルとしたことなどが背景。市場筋によると、そのほかにも一部金融機関の経営不安を指摘するうわさがあったという。
サーベラスは前日、傘下のヘッジファンド「サーベラス・パートナーズLP」と「サーベラス・インターナショナルLP」で合計47億7000万ドルの解約請求があったことを明らかにしたが、市場の「うわさはまったくの事実無根だ」(マネジングディレクターのティム・プライス氏)と否定した。
しかし、市場に浮上した数多くの観測や懸念を背景に、株式投資家の不安心理の度合いを示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(VIX指数)は12.1%急上昇し、7月13日以来1カ月半ぶり高水準を更新。為替市場でも、投資家のリスク回避姿勢が高まるとの見方からドルと円に上昇圧力がかかり、主要通貨に対するドルの値動きを示すドル指数は78.943と8月19日以来2週間ぶり水準へ上昇した。

2009年8月31日月曜日

NY金:金/銀比価の低下で銀主導の展開か=光陽FT

8月31日10時26分配信 サーチナ

 ドル建て金現物は東京工業品取引所終了時の949.15ドルから、NYで961.00ドルまで上昇し、3週間ぶり高値。午前8時現在955.35ドル。東工取の金先物は、期先換算値で2880円前後。

 この秋に1000ドル突破を試す途上で、13日から収斂してきた保ち合いレンジを上抜けかけた格好。北米金鉱山株価指数XAUも一目均衡表の雲を抜け出し、5-8月高値の抵抗突破に挑む気配あり。粗糖や銅の急騰に要注意。その後を追う形で銀が上昇し、金/銀比価は8月19日の68.2から64.8に低下。商品市場の投機マネーがリスクを取り始め、需給無縁の古典的な循環的価格高騰の気配。1-2月、4-6月と同じく銀主導で金1000ドルを試す公算あり。

 欧米中銀の金リースに基づく「ゴールド・キャリー」、現物売却に絡んだ「振るい落とし」の可能性はまだ排除できないが、同時にそのキャリー・トレードの限界も見え始めているもよう。金融市場の金利バランスも警戒領域に入ってきた感あり、ゴールド・キャリーの巻き戻しや実需の逼迫を想定しておくべき。まずは970ドル前後の攻防が鍵。

 一方、ドル建て白金現物は東工取終了時の1239ドルから、1246.50ドルまで強含んで簿に悩む。午前8時現在1240.50ドル。東工取白金先物は、換算値で3730円前後。

 週末・月末前の商いとはいえ、銅の急伸、11カ月ぶり高値更新にも付いて行けず。非鉄・貴金属全体が強気に傾いてきている点は注意を要するが、中期的には現物1200ドル、東京期先3600円割れを目指す途上とのスタンス変わらず


NY金:銀主導の展開になるか=光陽FT
Y! V 2009/08/27(木) 13:33

  ドル建て金現物は945ドル前後から942.90ドルまで軟化。正午現在945.20ドル。東京工業品取引所の金先物は正午現在、期先6月限18円安の2862円、新甫8月限は2861円。6月限は25日安値2857円に顔合わせする。

  金ETF最大手「SPDR」の現物保有残高は1061トン。この3カ月で72トン、6.4%減少し、5カ月ぶりの低水準。反面、「iShares」の銀ETF残高はこの間も増加傾向を維持し、直近では8824トン。同様に金/銀比価は7月初めの72から66前後に低下。相対的な銀投資の強さを裏付ける。

  中国政府による実質的な「銀投資奨励」が一因している公算あり。金/銀比価の低下が続けば、11-2月や4-5月のように銀主導の上昇局面を迎える可能あり。恐らくそれはマーケットがリスク選好を強め、米国債売りと同時に起こる。こうした展開が本格化するとすれば、9月以降か。その前にはリース絡みの現物売りで一時的に大きく下押す可能性も。

男性の寿命を延ばす13の方法とは?

男性の寿命を延ばす13の方法とは?―英紙モバイル版URL : http://rchina.jp/article/33364.html 2009年7月9日、中国の人気BBSサイト「西祠胡同」に投稿された記事によると、英紙デイリー・テレグラフが「男性の寿命を延ばす13の方法」を掲載した。

その内容は以下の通り。

●財布をズボンの尻ポケットに入れない
坐骨神経などを圧迫し、足や腰のしびれを招きやすくなる。

●鎮痛剤を使わない
ハーバード大学の研究報告によると、イブプロフェンなどの非ステロイド抗炎薬を日常的に服用していると、高血圧になる危険性が38%高くなる。

●普段から性生活を
オーストラリアの研究報告によると、排卵期前の1週間、毎日性生活を営むと、男性機能が改善され、妊娠の可能性が高くなる。

●丈夫な歯が薄毛予防に
スペインのグラナダ大学の研究報告によると、薄毛には遺伝やストレス以外に、歯の健康状態も大きく影響している。

●若い女性と結婚する
ドイツのマックス・プランク研究所の研究結果によると、妻の年齢が夫よりも9~11歳若いと、夫が早死にする危険性が11%下がる。

●骨盤底筋を鍛える
膀胱や性機能を高めることができる。

●上位ポストに就く
公務員でポストのもっとも低い職員の死亡率は上位ポストの職員の3倍という英国の報告がある。業務上の裁量権が影響している可能性が高いという。

●毎日リンゴを食べる
50歳以上の男女がかかりやすい腸癌の予防に、毎日リンゴを 1個食べると良いとされている。

●肉を控えた食事
ペンシルベニア州立大学の研究報告によると、肉類を減らした食事は癌や心臓病の危険性を軽減するだけでなく、男性機能にも良い影響を与える。

●妻に仕事をさせない
ロンドン大学クイーン・メアリーの医学院の研究報告によると、妻の仕事時間が短ければ短いほど、夫のストレスが和らぐ。

●利き腕と反対の手で歯を磨く
普段は使わない手で歯を磨くことで、脳を活性化させることができ、アルツハイマー病の予防にも効果がある。

●コレステロールを下げる
テンプル大学医学部の研究者によると、禁煙やダイエット、コレステロールを下げることなどで血液の循環を促すことができ、性生活の改善にも役立つ。

●毎日10分間の日光浴
毎日10~15分間太陽の光を浴びることで、抜け毛や性欲減退、脱力感、関節の痛みの原因となるビタミンD不足を解消することができる。

2009年8月23日日曜日

Rare Earths 希土類

BOB HOYE, INSTITUTIONAL ADVISORS  August 19, 2009

希土類金属やリチウムは、過去数カ月間に脚光を浴びている。中国は、業界を支配する世界の希土類の97 %以上の生産について制御することが可能になった。

2009年8月20日木曜日

スイスはUBS4450口座について情報を開示へ

8月19日(ブルームバーグ):スイスは同国の銀行大手UBSの4450口座について、米国に情報を提供する。両国は19日、同内容の和解合意に署名した。スイス政府が同日発表した。

【バサラ男の独り言】
 日本でも最低2億円無いと口座も開けなかったUBSですが、もし米国経由で日本人の情報が入ってきたりすると困る方もいるのでしょう。米国人だけかもしれませんが詳細がまるで判らないのが不安を煽ります。

2009年8月19日水曜日

中国の米国債保有残高、6月は前月比251億ドルと大幅減=日、英は増加―米国

8月19日12時22分配信 Record China

2009年8月17日、米財務省は6月末時点での国別米国債保有高を発表した。中国の保有残高は前月末より251億ドル(約2兆3800億円)も激減している。18日、新華網が伝えた。

保有高1位の中国は5月末の8015億ドル(約76兆円)から251億ドル減、3%を超える減少幅を記録した。2位の日本は346億ドル(約3兆2800億円)増の7118億ドル(約67兆5000億円)、3位の英国は502億ドル(約4兆7600億円)増の2140億ドル(約20兆3000億円)と急増した。

4月末時点でも中国の米国債保有高は前月から44億ドル(約4170億円)減と発表され注目を集めた。6月の減少については、1)米国にその財政赤字の削減、人民元レート問題への不干渉を迫る中国が切った政治的カードである、2)米国に依存していた資産運用の多様化が始まった、などの指摘もあるが、一方で5月末時点では380億ドル(約3兆6000億円)増と積み増していることから、保有高減はそうした政治的意図とは異なるとの声もあがっている。

Bob Hoye のコメント

2009年8月3日

16カ月の金価格が続けているUSドルの強化。 1994、2002、および2007で同値パターンを持っている強化に結びつけられて、私たちが、960ドルの上のクローズが最高記録に移動の引き金となると予想されると信じている重要な月に8月の履歴に関するベイストはそうです。

興味深い別のフラクタルパターンは、1,000ドルを通したブレイクアウトへの金の複数の試みの比較と16年間ドウインダストリアルが1,000を儲ける前にした強化です。
上側の可能性を過小評価しないでください。

価格が新記録を作るなら、その後の繰上げが単にブレイクアウトをテストするのは、必須です。

今年のスイングがある短い期間は平均が季節であることでのsyncで密接に過去40年間を型に基づいて作ります。 それに基づきました。私たちは10日以内に基礎づける960ドルからの現在の衰退を探すべきです。

次の集会は平均以上重要です。 8月は金のための重要な月です。 金が8月に7月の抵抗で何とかそこに移行した数年間はアドバンスが続けている高信頼性でした。 最近の例は、2001と、2003と、2004と2005です。 昨年は、結集しなかった8月の例です。



2009年8月8日

ゴールド価格が8月に幸先のよいスタートをするとき、一般に、初期の集会は、月の19日までに14~18の取引日と先頭が続きます。 7月29日に925ドルで底に達して、私たちは8月17日の週で仮の高値のための最適な時間窓を映し出します。 上演して、8月の高値帰線から50%に先行集会の70%以前まで、次は急いで歩きます。訂正、上側で。

現在、米ドルIndexが20週間の移動平均の下で壊れて以来、14週間です。 1986までさかのぼって、私たちは、これが平均をテストに統合するか、または辿る前の一般的なピリオドの衰退であることがわかりました。 さらに、'08と現在の'09 6月に12月の支持安値のテストと可能な小さい方のアンダーカットを考慮した私たちの2つのフラクタルモデルが、6月の高値に向かって集会を求めます。'

以下に述べられるように、20週間のema(現在の80.92)への40年代の半ばにRSI(14)読書を起こすDollarの集会は金市場に買いチャンスを示します。 もっとも、私たちが来月を進行するとき、これらのパラメータを覚えておいてください。