2010年5月24日月曜日

「アトラス 迷宮のボルヘス展」妻のマリアさん来日

5月24日7時56分配信 産経新聞

 ■人生は空想と現実が不可分な「旅」

 形而上学的な幻想に満ちた小説集『伝奇集』や詩集『創造者』などで知られ、20世紀ラテンアメリカ文学を代表するアルゼンチン生まれの作家で詩人、ホルヘ・ルイス・ボルヘス(1899~1986年)。東京都千代田区のセルバンテス文化センター東京で開催中の「アトラス 迷宮のボルヘス展」では、晩年、叙勲や講演のために世界中を旅して回った彼の写真と文章約130点を展示。ボルヘスにとっての重層的な「旅」に触れることができる。

2010年5月23日日曜日

〔Q+A〕ドイツ空売り規制の市場への影響

[ロンドン 19日 ロイター] ドイツ政府は19日、一部金融商品について現物手当てのない空売り(ネーキッド・ショート・セリング)の一時的禁止措置を導入した。発表を受けてユーロと欧州株は下落し、市場の流動性への懸念が生じている。
 独連邦金融サービス監督庁(BAFin)は、規制導入の理由を「ユーロ圏の国債に極めて大きな振れが見られるため」と説明。大規模な空売りは金融システムの安定に脅威となりかねないとしている。


 <規制対象は?>  

 ドイツ政府は、ドイツ主要金融機関10社の株式とユーロ圏の国債について現物手当てのない空売りを禁止。ユーロ圏政府債に関連したクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)についても現物手当てのない取引を禁止した。

 期間は5月19日から2011年3月31日まで。


 <目的は?>

 大量の売り持ちは通常、証券価格を押し下げる。今回の規制はギリシャ、ポルトガル、スペインなどユーロ圏周辺国経済に対する圧力を緩和することが目的とみられている。
 欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)はギリシャに対する総額1100億ユーロ(1370億ドル)の緊急融資策をまとめた。ただ、一部のアナリストは、金融市場でまだ認識されていない隠された問題を回避することが今回の規制の狙いである可能性に懸念を示している。

 アナリストは空売り規制がうまく機能するかどうかは不明だとし、他国の金融センターがドイツと同様の規制を導入しない場合、ドイツにとって規制が裏目に出る可能性があると指摘する。


 <市場の流動性への影響とその理由は?>

 ドイツの単独規制によって他国も同様の規制を導入する可能性が懸念され、市場の流動性に影響が出ている。

 マークイットは、不透明感によってCDS市場の流動性が低く、ボラティリティが高くなっていると指摘。また、周辺国へのエクスポージャーを持つ企業や金融機関が特にアンダーパフォームしていることに触れ、「周辺国のソブリン債デフォルトへの警戒感が高まっていることを示唆している」との見方を示した。

 投資家は、市場のボラティリティがかなり高い局面で、リスク資産のポジションを減らす傾向にある。


 <規制対象が全体に占める割合は?>

 規制が適用されるのは、BAFinの監督下にある金融機関だが、国外支店は含まれない。

 アナリストやトレーダーは、空売りの大半はニューヨーク市場とロンドン市場で行われているとし、そのうち現物手当てのない取引が占める割合を数値化するのは困難だとみている。

 データ・エクスプローラーズによると、現物手当てのない空売りが禁止された10機関の株式のうち、投資家が大量の売りポジションを保有しているのはコメルツ銀行(CBKG.DE: 株価, 企業情報, レポート)株のみ。コメルツ銀行では空売りのため貸し出された株の発行済み株式全体に占める比率が17日の取引終了時点で5.1%に達していた。この比率はドイツ銀行(DBKGn.DE: 株価, 企業情報, レポート)では1%にとどまり、他の8行は2%以下だった。


 <規制がユーロ圏周辺国債とソブリンCDSへの圧力を緩和する可能性は?>

 19日のCDS市場では、ギリシャ10年債GR10YT=RRの独連邦10年債EU10YT=RRに対する利回りスプレッドが拡大したが、このトレンドが持続する、あるいは空売り規制が要因になると予想されているわけではない。

 欧州市場の混乱で投資家が安全な投資先を求めるなか、米国債が独連邦債をアウトパフォームした。これがより持続的な流れとなる可能性がある。
 アナリストは、債券や株式を空売りできないと知った投資家がユーロを欧州資産の下落を見込んだ投資対象とみなすとし、空売り規制でユーロ相場も圧迫されていると指摘する。

 ユーロEUR=は19日、対ドルで4年ぶり安値を更新。欧州株.FTEU3は2.95%安となり、ドイツの金融株は軒並み売られた。


 <市場の反応はどのくらい続くか?>

 ノムラの債券ストラテジスト、ショーン・マローニー氏は、規制によって投資家は独連邦債を買って周辺国の国債を売るというヘッジができなくなるため、規制は中長期的に独連邦債にとって悪材料となるだろうと語る。

 流動性と相場への規制の影響もまた、他の国、さらにはどの国がドイツと同様の規制を導入するかにかかっている。ロンドンやニューヨークなど大規模な金融センターがドイツと異なるルールを採用した場合、空売り規制を回避する道が残ることになる。


 <投資家は規制をいかに回避できるか?>
 トレーダーと投資家が空売り規制を受けて、ドイツ当局の規制に抵触することなく、どのような行動に出るかについては、以下を含む多くの見解がある。

 1)ユーロ圏内の国債とソブリンCDSの売り持ちを規制対象外のニューヨーク市場とロンドン市場で継続。

 2)ドイツの金融機関のCDSあるいはiTraxx MainなどのCDS指数に投資。

 3)フランクフルト株式市場に上場されているファンドを売却し、金融以外のドイツ株を購入。輸出関連株はユーロ安の恩恵を受ける可能性が高いため。

 4)欧州の銀行株など規制対象と関連した資産を売却。

2010年5月22日土曜日

今年ゴールド$ 1800 - $ 2000 - 銀30ドル - ジェームスターク

金価格の今年の予測は$ 1,800に$ 2,000、2015年には$ 8,000と 、ジェームズタークは彼の以前の予測を発表、ロンドン会議で棒で。

著者:ローレンスウィリアムズ
投稿日:2010年5月19日(水曜日)

LONDON - ロンドン -

In the closing keynote on the first full day of the 2010 World Mining Investment Conference in London yesterday, James Turk, founder of Gold Money, opened by reaffirming his prediction made at the end of last year that gold could reach $8,000 an ounce by 2015, based on past patterns of surges in the gold price. What may be even more encouraging for the general investor is that his forecast also suggests that the Dow Jones Index would rise to similar levels as the world finally pulls out of recession, with the gold price matching the Dow index number. When asked at the end of his talk where he felt the gold price would be at the end of the current year, he reckoned around $1,800 to $2,000 - and also predicted that the more volatile silver price would achieve a level of $30 this year. 2010年の世界鉱山投資会議、ロンドンでの最初の一日の終値の基調講演昨日は、ジェームズターク、ゴールドマネーの創始者、彼の予測を昨年末には金が2015年までに$を8000オンスに達する可能性行わ再確認し、オープン過去のパターンに基づいて、金価格のサージは何もより一般的な投資家のための励みにされる可能性があります、彼の予想はまた、ダウ指数は、世界と同様のレベルにようやく景気後退の金価格とプルが上昇するだろう示唆しているダウのインデックス番号と一致するとき彼の話の終わりに彼が金価格は現在の年の終わりにと思っていました聞くと、彼は1800ドルに2000ドルの周り無視 - また、より多くの揮発性銀価格はレベルを達成すると予測$ 30今年の。

Turk bases his forecasts very much on past performance - but even as the prediction may seem extreme, to some, the sting in the tail is that he does not see these levels in the gold price, or Dow, as suggesting real increases in wealth.タークは非常に過去の実績に彼の予測を拠点 - しかし、予測としても極端かもしれませんが、いくつかに、尾部に刺さは、彼は、富の実質増加を示唆し、金価格、ダウこれらのレベルを見ていないです。 Rather, such an increase would serve only as wealth preservation as the purchasing power of most currencies is devalued in a hyper-inflationary environment due to the huge volumes of fiat money being pumped into the market by governments in an attempt to stave off global recession. He affirmed that he felt it was folly for governments to think they could spend their way out of trouble.むしろ、このような増加は、ハイパーインフレ環境法令のお金の膨大な量のために切り下げている大半の通貨の購買力としてのみ富保全サーブはと市場への政府の試み世界的な不況を食い止めるために励起されて。彼はそれが愚か政府は彼らがトラブルの彼らの方法を使うことができると思うためだと思ったと断言した。

Turk pointed out that over the past years gold has been rising at double digit percentage levels against all major currencies - or perhaps rather that all major currencies have been devaluing against gold which he feels represents the only real money. Silver too has risen on average against all the currencies in double digit annual percentage increases, but with rather more volatility, as proof of this Turk points out the sharp fall silver experienced in 2008 and its subsequent strong recovery in 2009.タークは、過去数年間の金はすべての主要通貨に対して2桁のパーセントレベルで上昇している以上の - あるいはむしろすべての主要通貨は、彼が感じている金に対して切り下げされているだけリアルマネーを表すと指摘した。シルバーも平均に対して上昇している2桁の年間割合は増加のすべての通貨ではなく、よりボラティリティで、急落銀、2008年に経験し、2009年に、その後続の力強い回復をこのターク点の証拠として。

He calls gold the 'canary in the monetary coal mine' and he agrees with GATA that governments and Central Banks have been trying to limit gold price increases over the years, in the same way that they try to control currency fluctuations.彼はカナリア金金融石炭鉱山の呼び出し'と彼は潟では、政府や中央銀行は、年間の金価格の上昇を制限するには、同じように、彼らは通貨の変動を制御しようとするのを試みているに同意します。

Turk illustrated his talk with charts and tables illustrating his key points and makes an impressive, but overall worrying, case for gold and silver given that despite the big increases he sees ahead, all he feels this will do is protect asset values, rather than increase them in real terms, which is really bad news for savers!タークは、グラフや表彼の重要なポイントを説明すると彼の話を説明し、印象的ですが、金と銀の心配、全体的なケースは、彼が前に見て大きな上昇にもかかわらず、すべての彼は、これがないと感じてではなく、増加資産価値を守るが与えられたそれらのセーバーは本当に悪いニュースは実質で!

In other points during the presentation, Turk pointed out that there may be gains to be made in gold stocks as his charts show that the gold stock XAU index looks cheap, but cautions that gold mining stocks are not gold, but investments which brings both upside and downside risk into play in relation to the metal itself.彼のチャートは、金在庫XAU指数が格安に見えるが、その金鉱株は金されていません注意が示すようプレゼンテーションの中で他の点では、タークは、そこに利益金を取り揃えておりますで行われるかもしれないと指摘したの両方を逆さまにもたらす投資金属自体に関連して遊びにと下振れリスク。

He also showed that over 60 years, the oil price which has risen sharply in all major currencies, has effectively been absolutely flat in terms of both gold and silver, apart from very minor short term fluctuations, as an indicator of the precious metals' wealth preservation characteristics.彼はまた示したが60年以上、大幅にすべての主要通貨では、効果的確実にフラット金と銀の面でされている、離れて非常にマイナーな短期的変動から、貴金属の富の指標として上昇している原油価格保存特性。

NY金(21日):下落、週間では5カ月ぶり大幅安-換金売りで

5月21日(ブルームバーグ):ニューヨーク金先物相場は下落。他市場での損失を補うための換金売りと、過去最高値を付けた後に利益確定の売りが出たことで、週間ベースでは5カ月ぶりの大幅安となった。

  商品が週間ベースで4週連続安となったほか、株が下げたことで金が売られた。ドイツのIfo経済研究所がまとめた5月の独企業景況感指数は予想に反して低下。欧州の債務危機で金融市場が混乱したことが背景となった。5月のユーロ圏のサービス業と製造業を合わせた経済活動はエコノミスト予想を下回る拡大にとどまった。

  バークレイズ・キャピタルのアナリスト、スキ・クーパー氏(ロンドン在勤)はリポートで、「先週、過去最高値を更新した後の利益確定の売りと、追加証拠金を払うために金は引き続き売られている」と指摘した上で、「長期的な買い意欲は引き続き強い」と付け加えた。

  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場6月限は前日比12.50ドル(1.1%)安の1オンス=1176.10ドルで取引を終了。週間ベースでは4.2%安と、1カ月ぶりにマイナスとなり、昨年12月11日終了週以来の大幅安となった。

PIMCOエラリアン氏:S&P500種の下げ悪化も-欧州債務危機で

5月20日(ブルームバーグ):4月の高値から11%下落したS&P500種株価指数は、欧州の債務危機が世界の経済成長を阻害しかねないとの懸念を背景に、下げが悪化する可能性がある。債券ファンド運用最大手、米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)のモハメド・エラリアン最高経営責任者(CEO)がこうした見方を示した。

エラリアン氏は電子メールで、「これは典型的なリトレースメントではない」と述べ、「欧州の動向やほかの重要な構造的な制度変化などを含む複数の問題で相場は未知の領域に入っている。経済的には欧州の動向は世界の経済成長に疑いなくマイナスだ」と指摘した。

米失業保険申請者件数の予想外の増加や欧州債務危機の深刻化を受けて、世界の株式相場は20日急落した。S&P500種は4月23日に付けた1年7カ月ぶりの高値から通常「調整」と見なされる10%を超える下げを演じている。ストックス欧州600指数は20日、2.2%安。ユーロは対円で2001年11月以来の安値を付けた。10年物米国債利回りは13ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し3.24%。欧州株が下げた背景には、政策当局による協調性のない債務危機対応が投資家の動揺を招いたことがある。

エラリアン氏は「世界的なリスク回避の影響が拡大するだろう」と述べ、「米国債市場のような一部のセクターでは、質への逃避による資金流入という影響が出てくるだろう。景気循環からの追い風が過剰に強まった後、世界の市場は今、構造的な向かい風をかなり不安定な形で織り込みつつある」と分析した。

米ゴールドマン、アジア通貨買い・円売りの投資戦略を撤回

5月20日(ブルームバーグ):米金融機関ゴールドマン・サックス・グループは、マレーシア・リンギットとインド・ルピー、フィリピン・ペソの対円での上昇を見込んだ投資をやめるよう勧めている。

ゴールドマンのアナリスト、フィオナ・レイク氏らがまとめた20日付のリポートによると、欧州連合(EU)が発表したユーロ圏諸国に対する7500億ユーロ(約83兆円)規模の包括的金融支援策が「市場のリスクに対する不安を和らげる」との予測に基づき、同社は10日からアジア通貨の上昇を見込んだ取引を開始した。その結果、過去10日間で3.5%の損失を出したという。

リポートは「市場にはわれわれが想定していたよりも不安が強く残っている」と指摘している。

墜落のポーランド機操縦室に部外者

5月20日7時57分配信 産経新聞

 ポーランド機が4月、ロシア西部に墜落しカチンスキ大統領ら96人が死亡した事故で、露国際航空委員会は19日、操縦室内で乗客複数の声が録音されていたことを明らかにした。部外者の立ち入りが着陸強行など操縦に影響を与えたか不明。