[ソウル 18日 ロイター] 朝鮮中央通信社(KCNA)は18日、北朝鮮の国会に相当する最高人民会議が6月7日に再度開催されると短く報じた。
アナリストはこの会議で、重要な指導部人事、あるいは金正日(キム・ジョンイル)総書記が今月訪問した中国との新たな経済プロジェクトが発表される可能性があるとみている。
最高人民会議が年に2回開催されるのは異例。
4月9日に開かれた最高人民会議第12期第2回会議では憲法が一部修正された。同会議に総書記は出席しなかった。
KCNAは6月の会議の議題に関しては明らかにしていない。
一般会計税収は1984年度(34兆9000億円)以来の低水準。景気悪化で税収不足分を埋めるために国債を44兆円発行。国債発行額が税収を上回るのは1946年(預金封鎖実施)以来。【2009年11月25日付日経新聞)】 ユーロ崩壊のプロセスは既に始まり、アメリカ、中国、日本と世界中に経済崩壊の荒波が押し寄せるのは2~3年の内と云われています。国家が破綻しても死ぬ訳ではありませんが、所得格差が生命格差となる時代に備え、志有る者だけでも次の時代に向けサバイバルしようではありませんか。
2010年5月19日水曜日
第1四半期のポルトガル失業率、10.6%に悪化=統計局
[リスボン 18日 ロイター] ポルトガル国家統計局は18日、第1・四半期の失業率が10.6%と、前年同期の8.9%から悪化したと発表した。
前四半期は10.1%だった。
失業者数は前年同期比で約20%増加した。
前四半期は10.1%だった。
失業者数は前年同期比で約20%増加した。
ギリシャは氷山の一角、ユーロ圏には問題-ルービニ教授
5月18日(ブルームバーグ):ユーロ圏を覆う危機はまだ終わっておらず、ギリシャは氷山の一角にすぎない。米ニューヨーク大学のヌリエル・ルービニ教授がこうした見方を示した。
同教授は18日に放送された英BBCのラジオ番組「トゥデー」のインタビューで、「危機は終わってない」とし、「われわれが今ユーロ圏で直面しているのは、典型的な金融危機の第2段階だ」と語った。
欧州連合(EU)はギリシャ危機の封じ込めに向け7500億ユーロ(約8兆6300億円)規模の救済策を取りまとめたが、市場は沈静化していない。過剰債務国の政府が必要な緊縮財政を実行できるかどうかに疑問が残るためだとルービニ教授は指摘した。EUはこの日、緊急融資の初回分を、ギリシャ国債85億ユーロが償還期限を迎える19日に先立って実行したことを明らかにした。
ルービニ教授は、「ユーロ圏には経済と金融の面で大きな問題がある」ため、一部の国の支払い能力についての市場の懸念が晴れないと解説。緊縮財政に抗議するギリシャでの最近のデモは、各国政府の問題解決能力への疑問を深めたと付け加えた。
同教授は「政府に緊縮財政を実行するだけの力があるかどうかは疑問だ」と指摘し、「緊縮財政措置が実行されれば、市場は安定するだろう」と続けた。
ルービニ教授はまた、英国の保守党・自由民主党連立の新政権について、評価はこれからだと述べた。新政府は6月22日に財政赤字削減計画を示す予定。「歳入と歳出について厳しい決断が必要になったときに、連立政権が強さを保てるかどうかが判明する」と語った。
同教授は18日に放送された英BBCのラジオ番組「トゥデー」のインタビューで、「危機は終わってない」とし、「われわれが今ユーロ圏で直面しているのは、典型的な金融危機の第2段階だ」と語った。
欧州連合(EU)はギリシャ危機の封じ込めに向け7500億ユーロ(約8兆6300億円)規模の救済策を取りまとめたが、市場は沈静化していない。過剰債務国の政府が必要な緊縮財政を実行できるかどうかに疑問が残るためだとルービニ教授は指摘した。EUはこの日、緊急融資の初回分を、ギリシャ国債85億ユーロが償還期限を迎える19日に先立って実行したことを明らかにした。
ルービニ教授は、「ユーロ圏には経済と金融の面で大きな問題がある」ため、一部の国の支払い能力についての市場の懸念が晴れないと解説。緊縮財政に抗議するギリシャでの最近のデモは、各国政府の問題解決能力への疑問を深めたと付け加えた。
同教授は「政府に緊縮財政を実行するだけの力があるかどうかは疑問だ」と指摘し、「緊縮財政措置が実行されれば、市場は安定するだろう」と続けた。
ルービニ教授はまた、英国の保守党・自由民主党連立の新政権について、評価はこれからだと述べた。新政府は6月22日に財政赤字削減計画を示す予定。「歳入と歳出について厳しい決断が必要になったときに、連立政権が強さを保てるかどうかが判明する」と語った。
本マグロを食べるなんて、パンダの丸焼きみたいなもの-インタビュー
5月18日(ブルームバーグ):「わたしたちは毎年、海から1億トンの生き物を獲ってきて、1億トンのゴミに変えて戻しているのよ」海洋学者のシルビア・アール氏は言う。同氏は新著「The World Is Blue: How Our Fate and the Ocean’s Are One(仮訳:青い世界:人類と海は運命共同体)」で、人間が取り返しのつかない地点にいかに近づいているかを説明する。ナショナルジオグラフィック協会の研究者で海洋保全団体、ミッション・ブルーの創設者の同氏に話を聞いた。
聞き手:われわれは大型の魚の90%を獲り尽くしてしまったと聞きましたが。
アール氏:小型の魚もたくさん獲っているわ。イワシとかニシンね。減少が加速しているわ。ヘミングウェイの写真と巨大な獲物を見て。今はミニチュア版しか獲れない。10フィート(約3メートル)じゃなくて2フィートね。最悪だわ。
聞き手:クジラもまだ肥料やアクセサリーやキャットフードにするために漁獲されているんですよね?
アール氏:日本とノルウェー、アイスランドが大きなクジラを殺している。豊かな国なのにね。デンマークは小さなゴンドウクジラをひどいやり方で殺しているの。ほかにも捕鯨をする国はあるわ。
聞き手:捕鯨業界には補助金が出ていますよね。なぜ止められないのでしょうか?
アール氏:水産業界にも補助金は出ています。商業漁業者に海を破壊させるため何十億ドルも払っているのよ。人々はお皿にのっているエビの本当の値段を知らない。底引き網でエビを獲るのは小鳥やリスを捕まえるために森にブルドーザーをかけるのと同じよ。森とほかのすべての生き物を破壊してわずか数ポンドのたんぱく質を得るの。
すし
聞き手:すしを食べるのはやめるべきですか?
アール氏:お店で売られる1ポンド(約454グラム)のすしのために10ポンドも100ポンドもの混獲物が投棄される。水銀や難燃剤、除草剤による汚染もあるし、それでもいいなら食べれば、という感じね。
聞き手:本マグロを食べるのはユキヒョウやパンダを食べるのといっしょだとおっしゃっていますね。マグロは食べるべきでないということでしょうか?
アール氏:本マグロは一番人気が高いせいもあって一番、絶滅の危機にさらされているわ。キハダマグロなどの種類はそれほど減っていない。でも心配がないということではないわ。
聞き手:では、何を食べればいいのでしょうね。
アール氏:経済を考えて。1ポンドの鶏肉を得るために必要なのは約2ポンドの植物と日光と7カ月の時間。マグロは食物連鎖の頂点にある生き物なので、1ポンドのマグロを得るには10ポンドから10万ポンドの植物が必要よ。効率のいい話ではないでしょう。養殖のナマズやイズミダイ、コイ、ある種の軟体動物などが最良の選択でしょう。
海は命
聞き手:人々は今も、海の恵みは「ただ」だと思っていますね。どうしたらこれを変えられるでしょうか。
アール氏:海からわたしたちが得ている中で最も貴重なのは命そのものです。わたしたちが呼吸する空気も、二酸化炭素を取り除いてくれるのは海だし、温度調節の役割もしている。これらに値段を付けるのは難しいでしょう。だからこう問い掛ければいいのよ。「あなたの命にどれだけの価値がありますか」と。
【東京バサラの独り言】
誰かこの人種差別主義者の糞ババアを海に放り込むか、鳥の餌にしてくれませんか?
聞き手:われわれは大型の魚の90%を獲り尽くしてしまったと聞きましたが。
アール氏:小型の魚もたくさん獲っているわ。イワシとかニシンね。減少が加速しているわ。ヘミングウェイの写真と巨大な獲物を見て。今はミニチュア版しか獲れない。10フィート(約3メートル)じゃなくて2フィートね。最悪だわ。
聞き手:クジラもまだ肥料やアクセサリーやキャットフードにするために漁獲されているんですよね?
アール氏:日本とノルウェー、アイスランドが大きなクジラを殺している。豊かな国なのにね。デンマークは小さなゴンドウクジラをひどいやり方で殺しているの。ほかにも捕鯨をする国はあるわ。
聞き手:捕鯨業界には補助金が出ていますよね。なぜ止められないのでしょうか?
アール氏:水産業界にも補助金は出ています。商業漁業者に海を破壊させるため何十億ドルも払っているのよ。人々はお皿にのっているエビの本当の値段を知らない。底引き網でエビを獲るのは小鳥やリスを捕まえるために森にブルドーザーをかけるのと同じよ。森とほかのすべての生き物を破壊してわずか数ポンドのたんぱく質を得るの。
すし
聞き手:すしを食べるのはやめるべきですか?
アール氏:お店で売られる1ポンド(約454グラム)のすしのために10ポンドも100ポンドもの混獲物が投棄される。水銀や難燃剤、除草剤による汚染もあるし、それでもいいなら食べれば、という感じね。
聞き手:本マグロを食べるのはユキヒョウやパンダを食べるのといっしょだとおっしゃっていますね。マグロは食べるべきでないということでしょうか?
アール氏:本マグロは一番人気が高いせいもあって一番、絶滅の危機にさらされているわ。キハダマグロなどの種類はそれほど減っていない。でも心配がないということではないわ。
聞き手:では、何を食べればいいのでしょうね。
アール氏:経済を考えて。1ポンドの鶏肉を得るために必要なのは約2ポンドの植物と日光と7カ月の時間。マグロは食物連鎖の頂点にある生き物なので、1ポンドのマグロを得るには10ポンドから10万ポンドの植物が必要よ。効率のいい話ではないでしょう。養殖のナマズやイズミダイ、コイ、ある種の軟体動物などが最良の選択でしょう。
海は命
聞き手:人々は今も、海の恵みは「ただ」だと思っていますね。どうしたらこれを変えられるでしょうか。
アール氏:海からわたしたちが得ている中で最も貴重なのは命そのものです。わたしたちが呼吸する空気も、二酸化炭素を取り除いてくれるのは海だし、温度調節の役割もしている。これらに値段を付けるのは難しいでしょう。だからこう問い掛ければいいのよ。「あなたの命にどれだけの価値がありますか」と。
【東京バサラの独り言】
誰かこの人種差別主義者の糞ババアを海に放り込むか、鳥の餌にしてくれませんか?
ヘッジファンドのポールソンやフィデリティがBOA株を買い増し
5月18日(ブルームバーグ):米住宅ローン市場の崩壊を見込んだ取引で財産を築いたヘッジファンド運用者のジョン・ポールソン氏率いるポールソンを含む56の投資グループが、2010年1-3月(第1四半期)に米銀バンク・オブ・アメリカ(BOA)の株式をそれぞれ少なくとも500万株買い増していた。当局への届け出で明らかになった。
ポールソンが17日に米証券取引委員会(SEC)に提出した書類によると、同社はBOA株1680万株を購入し、3月末時点で1億6780万株を保有していた。購入規模で最大はフィデリティ・マネジメント・グループの4230万株。同社の3月末時点の保有株数は2億5680万株だった。
が4月に発表した第1四半期決算は3四半期ぶりの黒字だった。セールス・トレーディング収入は過去最高の70億ドル(約6500億円)を記録した。
ポールソンの届け出によると、同社の金融株保有は第1四半期に6.5%増加。保有銘柄で2番目に多いのはBOAで、29億9000万ドル相当だった。ポールソンは昨年11月、顧客にBOA株が11年12月までに29.81ドルに上昇する可能性があるとの見方を示していた。
BOA株は17日のニューヨーク証券取引所で、前週末比1セント高の16.35ドルで終了。年初来では8.6%高。
【東京バサラの独り言】
当り屋のポールソンがBOAを仕込んでいるということはこれからの株高、リスク資産高を見込んでいる(一方、上がり過ぎの金は利食いで反落、一時休憩)ようにも考えられます。
ポールソンが17日に米証券取引委員会(SEC)に提出した書類によると、同社はBOA株1680万株を購入し、3月末時点で1億6780万株を保有していた。購入規模で最大はフィデリティ・マネジメント・グループの4230万株。同社の3月末時点の保有株数は2億5680万株だった。
が4月に発表した第1四半期決算は3四半期ぶりの黒字だった。セールス・トレーディング収入は過去最高の70億ドル(約6500億円)を記録した。
ポールソンの届け出によると、同社の金融株保有は第1四半期に6.5%増加。保有銘柄で2番目に多いのはBOAで、29億9000万ドル相当だった。ポールソンは昨年11月、顧客にBOA株が11年12月までに29.81ドルに上昇する可能性があるとの見方を示していた。
BOA株は17日のニューヨーク証券取引所で、前週末比1セント高の16.35ドルで終了。年初来では8.6%高。
【東京バサラの独り言】
当り屋のポールソンがBOAを仕込んでいるということはこれからの株高、リスク資産高を見込んでいる(一方、上がり過ぎの金は利食いで反落、一時休憩)ようにも考えられます。
金相場、来年末までに1500ドルに達する公算も-メリルのブランチ氏
5月18日(ブルームバーグ):金相場は2011年末までにオンス当たり1500ドルに達する見込みだ。バンク・オブ・アメリカ(BOA)メリルリンチの商品調査担当グローバル責任者、フランシスコ・ブランチ氏が18日、ロンドンで開催された鉱業関連の会議で見通しを示した。
【東京バサラの独り言】
曲がり屋のメリルがこんなことを云うと金は下げます。(二番天井を着けた上に、ユーロ安、2008~9年の再現か?)おまけに
【東京バサラの独り言】
曲がり屋のメリルがこんなことを云うと金は下げます。(二番天井を着けた上に、ユーロ安、2008~9年の再現か?)おまけに
2010年5月17日月曜日
.<EU>「第二次大戦以来の危機」欧州中央銀総裁
5月16日20時19分配信 毎日新聞
【ロンドン会川晴之】欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁は、15日発売の独シュピーゲル誌に、現在のユーロ危機について「欧州は第二次世界大戦以来、最大の危機に直面している」との認識を示した。同総裁は、5月第1週は市場が混乱し、08年秋のリーマン・ショック時と同様に「機能しない状態にあった」とも指摘、強い表現で危機感を表明した。
欧州連合(EU)は総額1100億ユーロ(約12.5兆円)のギリシャ支援に続き、10日には国際通貨基金(IMF)と協調して総額7500億ユーロ(約85兆円)のユーロ防衛策を発表した。同時にECBも、ギリシャなど、深刻な財政危機に陥っているユーロ圏諸国の国債を市場から買い取る異例の措置に踏み切った。しかし、危機は収束せず、14日のロンドン市場では一時、1ユーロ=1.2359ドル台をつけた。
【ロンドン会川晴之】欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁は、15日発売の独シュピーゲル誌に、現在のユーロ危機について「欧州は第二次世界大戦以来、最大の危機に直面している」との認識を示した。同総裁は、5月第1週は市場が混乱し、08年秋のリーマン・ショック時と同様に「機能しない状態にあった」とも指摘、強い表現で危機感を表明した。
欧州連合(EU)は総額1100億ユーロ(約12.5兆円)のギリシャ支援に続き、10日には国際通貨基金(IMF)と協調して総額7500億ユーロ(約85兆円)のユーロ防衛策を発表した。同時にECBも、ギリシャなど、深刻な財政危機に陥っているユーロ圏諸国の国債を市場から買い取る異例の措置に踏み切った。しかし、危機は収束せず、14日のロンドン市場では一時、1ユーロ=1.2359ドル台をつけた。
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